【自宅の屋根が気になる方へ】
屋根のリフォーム事例【仙台市泉区Y様邸】
「近くで塗装工事をしている業者ですが
お宅の屋根が気になって訪問しました」
などと言った切り口で
突然面識のないリフォーム業者さんが
訪ねて来られたことってありませんか?
ちなみに
このような場合は
「この家は借家なんです」
「私たちは借りて入居してます」
「オーナーさんは遠方に居ます」
と言ってお断りすると効果的かもしれません
いつも
ご覧いただきまして
ありがとうございます
㈱みずほ工務店の代表の三上です
今回は屋根のことについて
お話させていただきます
冒頭の話に戻りますが
訪問リフォーム業者が
来るということは多少屋根の劣化や
屋根材の変色が目立ち始めた証なのかも
しれません(そうでない場合もあります)
ここ数年の夏の猛暑で
太陽の熱を直に受ける屋根材は
どんどん傷んでいきます
10年毎の塗装では追い付かず短いスパンで
塗装が求められることもあります
中には屋根の傷みが酷くて
塗装での対応が不可な場合もあるんです
ご紹介するこちらのお宅は
2回目の屋根塗装の時期を迎えましたが
塗装業者さんから
「塗ったとしても2年位で変色してしまう」
との指摘を受け弊社は塗装工事の提案を断念
塗装ではなく
既存の屋根に新たな屋根材を葺く
カバールーフ工法をお客様に
提案させていただき
工事を行うことになりました
着手前の屋根はこんなカンジ
7年前に屋根塗装を行いましたが
年々色あせが目立つようになりました
まずは既存の屋根に
防水シート(ルーフィング)を敷いていきます
その上に新設する屋根材を葺いていきます
お客様のご要望で
屋根の色をグリーン系から
ブルー系にイメージチェンジ
こちらのお宅は屋根面積が広かったため
工事は約2週間となりました
気になるお値段は
塗装工事の約1.5倍といったところでしょうか?
けれど耐久年数は約40年
10年毎に塗装工事をすることを考えれば
むしろ
経済的かと思われます
(その都度作業足場代も発生するので…)
この春にでも
ご自宅の屋根塗装をお考えの皆様
屋根塗装をした後に2~3年で変色し始めたら
お金が無駄になります
仕事欲しさの塗装業者に相談するのではなく
その先の状況が判断できる塗装業者様や
専門業者様に調査してもらった後に
工事に取り掛かることをお勧めします
(金額で判断するのは危険かと思われます)
屋根も外壁も
塗る時代から覆う時代なのかもしれませんね
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