宮城県仙台市の株式会社みずほ工務店は、新築注文住宅・リフォーム等家に関する専門店です。青森ひば(青森ヒバ)の香りで、抗菌・殺菌・シロアリ対策等の効果!

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東日本大震災を振り返ってみて

時間が経過が早く感じるか遅く感じるかは人それぞれですが、東日本大震災から4年を迎えます。震災直後は今朝みたいな雪が舞っていたことを覚えています。

あの震災を機に家づくりや暮らし方が大きく変わったように思えます。例えば屋根瓦の上に太陽光発電のパネルを乗せたりなど、エネルギーを意識した備えが加速しました。
これらの備えを否定はしませんが、家づくりにおいてより大切なことは、同様の震災に遭った際のより早く復旧できる住環境だと考えます。(もちろん日々のメンテナンスも重要です。)

震災後は資材の調達や人員の確保そして燃料の確保に苦労をし、時間を要しました。快適さや電源の確保に備えることも大切ですが
早期に復旧しやすい環境にも目を向けることも重要です。

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▲震災直後にまとめた資料
 今後必ず役に立つことでしょう。

更なる復興が加速することを願います。(合掌)

家は完成後にも費用が掛かります。

最近弊社に作業足場業者の方がセールスに訪れるようになりました。東日本大震災直後は足場屋さんに手配をお願いしてもなかなか
希望する日に足場を掛けることが出来なかったことを思い出します。(足場業者さんも大変な苦労だったはずです。)
3月に入り震災から4年を迎えます。作業足場業者さんがセールスに来られるようになったということは、復興が前に進んでいるように感じます。

家づくりにはその作業足場が必要ですが、家は造る際に費用が掛かるだけでなく、暮らし始めてからも家の維持管理に費用が掛かります。必ずと言ってもいいくらい、築20年目を境に家のメンテナンスが発生してきます。加えて家族構成の変化などで住み方も変わってきます。
具体的な工事例を挙げると、「屋根」や「外壁塗装」
近年の夏の異常気象特に太陽の熱で屋根や外壁の痛みが激しくなっています。

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▲太陽の熱で外壁材も傷みます。

初期の段階(マイホーム計画)で将来のことを見据えた投資が、完成後の家の修繕費を左右する結果になります。計画時において「外観のおしゃれに仕上げたい」など叶えたい要望があるかもしれませんが、家を部分的に考えないで、後々のために総合的に考えることも大切です。

新築後の家のメンテナンス費用を最小限に抑えるために・・・

2月も終わりですね。昨年の2月を振り返ると2度の大雪に見舞われて、雪害による屋根や雨どい工事に追われてたことを思いだします。明日から3月ですが積もるような雪は降らないのでしょうか?
大雪は生活に支障が出ますが、その反面気象がおかしいのでは?と思うことがあります。

OB様宅以外でリフォーム工事を検討しているお客様宅を調査することがしばしばあります。その際いつも思うことは、「お金を掛けるところに掛けないで、さほどお金を掛けなくてもよさそうなところに過剰にかけている。」という印象を持ちます。(勝手なこと言ってスミマセン。)

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▲床下の腐食写真

床下の白あり食害など、家の構造体に関わる箇所の修繕は技量だけではなく莫大なコストが掛かる場合があります。マイホーム計画において夢が膨らむかもしれませんが、建て終わった後で直せない箇所には工事費を拒まないことが大切です。

地鎮祭について

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新築工事やリフォーム工事を行うにあたり、再び「省エネ住宅ポイント制度」が復活しました。お客様のサポートのために必要提出書類の記入の仕方や申請方法など復習する日々が続いています。

新築工事を行う際、建築工事に先立って行うのが「地鎮祭」です。
読んで字のごとく神を鎮めるという意味で、これから始まる工事の安全を祈願する儀式です。
前回お伝えした家相同様に、土地にも地相があります。いろんな意味も含めて地鎮祭が行われるのです。

何をそしてどうすればいいのだろうか?と思うお客様もいるかもしれませんが、大半の工務店で地鎮祭のお手配をしていただけるはずです。準備品についても、神社によってはすべて用意するところもあります。
いずれにしても、工務店に相談してみることをお勧めします。

家相は気になりますか?

2月も半ばになりますが、降雪量が少ないことが気になります。
先週の土曜日は勢いよく雪が降ったのですが、平野部では多い積雪には至りませんでした。もう一回くらい大雪に見舞われる気がします。

確実に春へ向かっているこの頃、住宅のリフォーム等の相談や現地調査のお声をかけていただいております。(本当にありがとうございます。)
マイホーム計画のご相談を受ける際に「家相は気にされますか?」という質問をさせていただいております。普段占いや迷信を信じない方でも、一生モノの住宅を買うとなると家相のことが気になるかもしれません。家相は中国から伝わった占いです。その後日本の気候や建築が加えれて、日本独自の家相が生まれました。
家相を気にしすぎて、暮らしにくいとんでもない図面では支離滅裂です。

家相にあった完璧な図面はあまりありません。
そのために家や家族を守る大黒柱があると考えます。大黒柱は言わば「魔除け」みたいな存在です。

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神経質に家相のことを気にすることはないと思いますが、むしろプラン化において家族を守ってくれるような大黒柱を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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▲耐震リフォームの際にも大黒柱が必要です。

リフォームにも分野があります。

雪が降る景色を眺めながらブログを発信しています。週末に降る雪は子供たちにとっては嬉しいかもしれませんね。

その週末には、多くのリフォームチラシが新聞に折り込まれながら入っています。リフォームには種類が大きく分けて2つあると考えられます。
1つは住宅設備機器(トイレ便器など)の不具合による交換工事。もう1つは二世帯住宅にするなどの改築工事。に分類されます。
工事によっては技量が問われます。特に改築工事の場合家の構造体に関わるところにも触れる場面もあるので要注意です。

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▲リフォームは家の手術です。

お客様が求めるリフォーム工事によって、依頼する業者が異なるかと思われます。本来であれば気心の知れたご自宅を建てていただいた業者様に依頼することが最善なのですが・・・
リフォーム工事にも専門分野があるのでよくご検討の上行動されてください。

百年の歴史 在仙青森県人会

青森は白一色と思われます。雪による大きな被害を受けていないことを願います。今年も在仙青森県人会に参加させていただきました。(自分は仙台出身ですけどお…)
今年で105回目ということで会の歴史の重さを感じます。新幹線の青森開業から数年しか経っていませんが、仙台と青森はホント近くになったような気がします。と同時に青森県に関わる方が仙台にこれほど多くいることを実感しました。(ごく一部かもしれませんが)

年が明けて日本を含めて世界では何とも暗い話題ばかりです。
そんな中この「在仙青森県人会」は同郷の集いということもあり、方言や訛りが会場内で飛び交い、なんとなく落ち着く雰囲気です。
殺伐とした環境でも東北の人は情が厚く、人を温かく迎えてくれます。
自社が扱わせていただいている「青森ひば」にどこか似ています。
厳しい環境の中で育ちながらも、建築材になった後は私たちに安心できる香りを与えてくれます。まさに青森県の気質に似ています。

会場内に掲げられていた青森県内の自然風景のポスターを見ると
「行ってみたいななぁ~」という気にさせられました。
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情報編集中

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年が明けたと思ったら1月ももう終わりです。時間の経過の早さを実感します。

そんな1月は、弊社がお伝えする情報を編集してみました。
こちら側が知っていても、お客様の目線や立場になってみるとわからない点が多々あるように思えたからです。
お客様への情報といっても気が付けば、こちら側が主語になっていることが多い住宅業界ですが、「なぜ?」「それがお客様に…」の視点で編集してみました。

よろしければ、資料請求してみてください。

外は雪が降ってきました。皆様のご自宅に被害を及ぼす雪にならないことを祈っています。

メンテナンスのことも考慮してください。

年が明け1月も半ばになりました。改めて時間の経過の早さを実感させられます。仙台は連日風が強い日が続きますが、ご自宅に被害はございませんか?ご注意ください。

時間経過の早さといえば、わが家も今年築7年を迎えます。
年数を重ねると使用する住宅設備機器にもある程度の負担が掛かりメンテナンスが必要とされる場面が多々出てきます。
実は、自宅の洗面化粧台とトイレ便器が年末から不具合を起こしてしまい、メーカーに依頼してメンテナンスをしていただきました。(寒い中ありがとうございました。)

特にわが家のトイレ便器は、パナソニック製全自動おそうじ機能付の「アラウーノ」です。ご存知の方が多いと思われますが、排水時に泡が出て便器のついた汚れを洗い落す機能のあるトイレ便器です。

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▲アーム付機能のアラウーノもあります。

そのアラウーノが洗剤を入れても泡が出てこない状況が続いていました。おかげさまで元の通りに復活しましたが、わが家の住宅設備機器もまもなく10年を迎えます。
最近の住宅設備機器にはスマホ対応などのものもありますが、メンテナンスのことを考えると、シンプル仕様が一番だと思う出来事でした。

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、お客様並びに工事に携わる関係各位様に大変お世話になりました。どうぞ本年も昨年同様に宜しくお願いいたします。

年が明けました。時間が経つのは本当に早いものですね。
今年も皆様に少しでも参考になるそして、お役に立てる情報を発信していきたいと思います。重ねて本年も宜しくお願いいたします。