宮城県仙台市の株式会社みずほ工務店は、新築注文住宅・リフォーム等家に関する専門店です。青森ひば(青森ヒバ)の香りで、抗菌・殺菌・シロアリ対策等の効果!

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台風一過

台風10号が去った仙台は、まさに台風一過の青空です。昨日は学校も臨時休校になるほどでしたが、皆様のお宅は被害に遭われなかったでしょうか?
風を伴う雨は木っ葉などを舞い上げるため、雨どいに枯れ葉などを残し雨水の流れを妨げることがあります。
雨どいの流れが悪くなったようでしたら、専門の業者さんに点検してもらうことをお勧めします。明日から9月に入り、台風シーズンに突入します。住む人を守ってくれる家の総点検もたまには必要です。

お客様の視点で考える。

久しぶりのブログの更新です。
東北地方(仙台)に大型台風が上陸するみたいです。どうぞお気を付けてください。被害に遭われないことをお祈りいたします。

朝ドラ「とと姉ちゃん」をいつも欠かさず私は見ています。見るたびに自身の仕事の面で勉強になるところが多々あります。
「商品試験」と題して、家電や日用雑貨を様々な角度から商品の試験を行い読者に伝えるシーンがあります。主人公たちは第三者の立場で試験を行い、消費者のためにアドバイザーという視点で役立つ情報を読者に届けます。

そんなシーンを見ると私自身の仕事に置き換えて考えてしまうのです。「お客様の立場になっているだろうか?」
マーケティング(宣伝)に目を向けると『素材にこだわる』などの
文言が見受けられます。しかしながら、「素材にこだわる。」ということは当たり前のことです。とと姉ちゃんの商品試験ではありませんが、それを裏付ける説明が必要なのではないかと思います。

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▲なぜこの素材が必要なのかをお客様に伝える必要があります。

「自然素材」「無垢材」「素材にこたわった…」など耳障りの良い文言が独り歩きしているように思えますが、朝ドラを視聴してより深くお客様の視点や立場にならないといけないと実感させられました。

夏季休業のお知らせ

いつも大変お世話になっております。暑い日が続いておりますがお変わりございませんでしょうか?体調にはくれぐれもご注意ください。
弊社は下記のとおり夏季休暇とさせていただきますので、ご案内申し上げます。

平成28年8月11日(木)~平成28年8月16日(火)

エクステリアにも「青森ひば

梅雨入りしている仙台。雨の日が続くと現場の進捗が大きく左右されます。この時期は天気予報が特に気になります。

あっという間に6月が去ろうとしてますが、今月は青森ひばを使用したエクステリア工事を行いました。具体的に言うと「木塀」を青森ひばで造ってみました。

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▲青森ひばの板を貼っていきます。

和風住宅のイメージに合わせるために、弊社の提案をお客様が受け入れてくれました。青森の工場より青森ひば材を仙台の材木店に搬入してもらい、そこで特殊な塗料を塗り現場で施工。という流れで完成に至りました。現場宅周辺を通るだけで青森ひばの香りがします。

第三者の目

お引き渡現場が今月の初めにあり、現場はたくさんの職人さん方が出入りし慌ただしい日々が続いておりました。お陰様で無事に新築の家をお客様にお渡しすることができました。お引き渡しをするとこちらとしては、何か寂しい気持ちになります。

連日の現場通いでブログの更新がおろそかになっていました。
(すみません。)
家一軒を建てるにあたり工事に携わる人(職人さん方)は数多くおられますが同時に関わる書類の数も多くあるんです。
耐震偽装問題を機に「住宅建設瑕疵担保責任保険」という制度が義務化になりました。建設にあたり基礎工事の検査・中間検査など工事中の段階ごとに行われ、手抜き工事が行われていないかどうか第三者の厳しい目でチェックしていきます。(第三者の厳しい目⁉)

お引き渡しの書類をまとめていたら、家とは生活をしていく上で「なくてはならないもの」だから第三者の目が必要なんだと改めて感じました。

家の役割

熊本地震から1か月が過ぎ、現地は雨が激しく降る日や暑さが厳しい日があったりなど避難されている方には、ただただお見舞いを申し上げるばかりです。

車中泊やテントでの生活の映像を見ると住宅に携わる仕事をしている者としては、何とも言えない気持ちになり、そして改めて家の役割を考えさせられます。
当たり前の生活が送れるのも、家(住まい)という器があるからです。住む人を守ってくれる家が、地震などの倒壊で住む人の命を奪ってしまうことはあってはなりません。

今回の熊本地震で改めて、家という存在の大きさを実感しました。
復興がより早く進むことを東北の地より祈っております。

備える その2

大型連休も終わり肌寒い日が続く仙台です。熊本地方の地震が未だ続いているようですが、早く終息することをお祈りします。

熊本地震から改めて日々の備えを考えてみました。東日本大震災の際はこんな修繕依頼がありました。

お客様:「寝室の戸が開かない」
私:「建具ですか?」(地震で建物が下がったのだろうか?)
お客様:「建具は動くけど何かが建具のレールを塞いでいる様だ」

現場宅に行き詳しい状況を確認すると、寝室内の衣装ケースが地震で落下して建具の開閉を邪魔しているとのことでした。
(建具の隙間から道具で突っつき戸は開くようになりました。)

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▲大型の納戸の活用は有効です。(詰めすぎにはご注意を)

ご経験はございませんか?
最近の住宅事情を見ると、どの世帯にも家財道具が多くあるように思えます。就寝時に箪笥などが倒れ人に危害を与えることも考えられます。家庭内の避難所という観点からも、家に何も置かない部屋を一部屋設けて置くとこも良いかもしれません。

備える

熊本地震から一週間経ちました。テレビや新聞から入ってくる情報は深刻な問題ばかりです。余震が治まることを切に願います。

5年前の東日本大震災の時もそうでしたが、断水や停電に伴いトイレは切実な問題でした。水分を控えるがゆえに体調を崩すなどの悪影響を招きます。最近の住宅事情は、節水型トイレやタンクレストイレが主流になりつつあります。

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▲ 災害時はこのタイプが便利かも?

特にタンクレストイレの場合は、ライフラインが完全復旧されないと使用することは困難です。
従来よく目にしてたタンク付トイレの場合は、風呂の残り水などをタンクに入れてレバーをひねることで使用が可能なのです。

ひとつのお宅にトイレは2か所あることと思われますが、1箇所にタンク付トイレを設けることをお勧めします。あわせて風呂水を有効に活用することも大切です。

お見舞い申し上げます。

強風が吹く仙台市内ですが、被害に遭われていませんでしょうか?
昨夜熊本県で発生した地震は、東日本大震災を経験した私たちは他人事では思えません。被害の全容が明らかではありませんが、一日でも早く普段通りの生活が送れるように心から願っております。

家づくりに掛かる費用

消費税が10%に来春増税されるか気になる現在です。ましてマイホームとなると金額が大きくかさみます。そのせいなのか新築の案件を伺う機会が多くあります。

ひとことで「マイホーム」と言っても多岐にわたる工事があります。建築本体工事・付帯工事・地盤改良工事・土留め工事・設計費
などなど…
建築費の構成を表にまとめてみましたので、ご参考にして下さい。

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ポイントは「諸費用」です。家づくり以外に掛かる費用は結構あります。登記費用(司法書士報酬)・住宅ローン諸費用・家具家電などこれらの諸費用は別枠で計上しておくことを勧めます。総額に含めてしまうと、家本体の方にしわ寄せがくることも考えられます。