宮城県仙台市の株式会社みずほ工務店は、新築注文住宅・リフォーム等家に関する専門店です。青森ひば(青森ヒバ)の香りで、抗菌・殺菌・シロアリ対策等の効果!

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予兆があります。

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師走に入り、お客様へのあいさつ回りや年賀状の作成そして工事など、時間に追われる日々です。(皆様も同様かと思いますが…)

お客様宅を訪問すると必ず確認していくところがあります。
それは給湯器です。冬場にお湯が出ないと、炊事や入浴などに大きな支障を与えてしまいます。給湯器には寿命がありますが、どうしても壊れてから交換をする方が大半なのかもしれません。
不思議なことに、給湯器は取付業者がお休みの日に故障することが多々あるのです。

そのために、冬場は給湯器の確認が求められます。
出が悪い。排気口から黒煙が出ている。音がうるさい。の症状が出たら交換に時期にかもしれません。最も年数的には10年目が一区切りです。
該当するところがありましたら、思い切って給湯器の交換をお勧めします。

中古住宅を検討される方へ その2

弊社事務所周辺を散歩してみると空き家や売家が目につきます。
家が余っている現在。中古住宅を購入する方もいるかと思いますが
中古住宅物件を購入する際のポイントです。

①現状の確認
当然のことですが購入検討の物件が、耐震性を満たしているかが最大のポイントになります。1981年6月以前の建物であれば耐震診断を考えましょう。

②間取りの変更が可能か?
戸建て住宅の場合、壁や柱を撤去する間取りの変更は構造上問題が出てくることがあります。

③売主側の売却理由を確認しましょう。
売主側が転勤や広い家への買い換えなどなら問題ありませんが、近隣環境に問題があったり、建て替えができない再建築不可物件の可能性もありますのでご注意を

簡単にまとめましたが何らかの参考にしてください。

中古住宅を検討される方へ

弊社に住宅に関わる相談のために来場していただきまして、本当にありがとうございます。お役に立てていただきたく、様々な角度から家や生活に関わる情報をお伝えしておりますが、お役に立てていただいているでしょうか?

最近の住宅市場は、人口減少に伴い家が余っている状況です。数年前からそうでしたが、益々家余りが増えていくことが予想されます。そのせいなのか、中古住宅を購入してその家をリフォームする方も増えてくることも考えられます。
新築と比べてリフォーム工事代を含めても価格を抑えられます。
中古住宅を購入する際のポイントを次回お伝えします。

被害はございませんでしたでしょうか?

宮城県を襲った今朝の地震。本当に驚きましたし怖かったですね。
皆様のお宅は被害に遭われなかったでしょうか?
私は、家族共に内陸の方に避難しました。朝も早いし寒かったので
好ましくないのですが、車で逃げました。(反省)
余震が続いていますので、引き続きご注意ください。

ひば水の活用法

気が付けば10月も下旬になりました。寒さを感じる季節となり、給湯器の入れ替え工事など冬支度のお仕事が多くなっています。

以前、青森の製材工場から青森ひばから抽出した「ひば水」をいただきました。入浴剤としてお風呂に入れるのもいいのですが、わが家では、花瓶の中に水と混ぜて仏壇に供えています。

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驚くことに花が咲いている時期が長く、生き生きと咲いているように感じます。(ヒノキチオール成分のお陰かと思われます。)

家族の安全対策

雨の日が続き現場の進捗が滞っていてるため、思うようには工程が前に進まない日々です。(天候には勝てません。)

高齢者宅に訪問する機会がありますが、その際に突然来る「訪問販売」のことが話題になります。結論から申すと顔の知らない方が訪問された場合は玄関先で対応することが重要です。家の中には個人情報で溢れています。家族の安全対策として要点をまとめました。よろしければお役立てください。

① 家の間取りや家具・調度品の配置
 泥棒や詐欺師・悪徳業者などによって、家の間取り、家具・調度 品は家族構成を知るヒントになります。不用意に訪問者を中に入 れないようにしましょう。

② 置きっ放つの郵便物
 机や棚の上に置きっ放しの金融機関からの郵便物などは、資産や 財産に関するヒントを与えてしまいます。保管場所を決め、人目 につかないようにしましょう。

③ 予定の記されたカレンダー
 家族旅行などの予定が書きこまれたカレンダーなどを、玄関から 見える所に置くことは危険です。空き巣の被害にも繋がるので、 ご注意ください。

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▲防犯対策にカメラ付きドアホン

最近は物騒な世の中になりました。防犯の意味も含めて、玄関のドアホンをカメラ付き性能のものにすることを強くお勧めします。
知らない方を玄関に入れる以前に、カメラ付きのドアホンで対応が可能です。

雨が降らないとわからないこと。

9月に入り雨の日が多い仙台です。夜中には叩き付けるような雨音で目が覚めることもしばしばあります。足場を架設してのリフォーム工事を今月半ばから行う予定ですが、空模様を見ながらの工程になりそうです。(長期化は避けたいとこれです。)

実際に雨が降らないと確認できない箇所ってあります。屋根以外に「雨どい」が挙げられます。雨どいからの雨水の漏れや、軒樋から雨水が溢れていたり…

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▲雨どい(竪樋)の雨水漏れ。

原因は立木の成長などで雨どいを塞いだり、植木などの根っこが雨水ましから侵入して樋の中を詰まらせたりなどが考えられます。いずれにしても晴天時には確認できないことばかりです。雨の日だからこそ家の傷みを確認する機会でもあります。
植物は日々成長をしますので、植物による家への備えは行っておいた方がよいと思われます。

津軽の製材工場まで行って来ました。その2

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先週製材工場を訪問した際の続きです。
広大な敷地の中に入札された「青森ひば」の原木が大切に保管されていました。原木にはステッカーが貼られています。青森ひばも採れる場所によって品質が異なり、価格にも差が出てきます。

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▲青森ひばの原木に貼られていてステッカー

年間伐採量が限られている青森ひばです。大間のマグロみたいに思えたのは私だけでしょうか?

津軽の製材工場まで行って来ました。

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9月に入りましたが、日中は暑さが厳しい仙台です。
先週はお世話になっている「青森ひば」の製材工場に行きご挨拶と商談を行ってきました。
仙台から車で約5時間。津軽半島にある十三湖周辺にある製材工場は、青森ひばの香りに包まれています。商談ののち工場内を案内され、今後の建築材としての「青森ひば」の用途を検討してきました。

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▲青森ひばの製材工場
現場で使用する「青森ひば」はここからやってきます。

製材工場の社長様が、「山にはまだ青森ひばが多く生育している。」とのお話になんだかうれしい気持ちになりました。津軽までは長い道のりでしたが、様々な部位の青森ひばに出会たせいなのか仙台までの帰りの道のりはあっという間でした。

ちなみに津軽半島入口までは道路状況も良くなり、東北道浪岡インターで降り、その先五所川原までは津軽道(無料)を利用すると便利です。

青森ひばの「香り袋」

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9月に入りましたが仙台地方は暑い一日です。

以前から、皆様にご愛用いただいております青森ひばの「香り袋」ですが、ご家庭での使用例や青森ひばの効能及び性質を明記した案内文を加えてみました。
弊社事務所前にありますので、ご自由にお持ち帰りください。