トップへ戻る

トイレを交換(リフォーム)する際に参考にして下さい

災害時に備え見た目よりも機能性を…

このたび発生した

熊本地震で被害に遭われました皆様へ

お見舞い申し上げます。

 

酷暑の中での

避難生活や家の片付け等の

映像を見ると大変心が痛みます。

少しでも元の暮らしに戻れることを願います。

 

いつも

ご覧いただきありがとうございます。

㈱みずほ工務店の代表の三上です。

 

九州・熊本地方が

大変な状況になっているのに

こんなブログを発信していいか悩みましたが

備えという観点からトイレ選びについて

発信させていただこうと思います。

(よろしければ参考にしてください。)

 

毎日お世話になっているトイレですが

皆さんのお宅のトイレはどんなタイプでしょうか?

CIMG0717.JPG

結論から申すと

トイレ(衛生器具)を交換するならば

便器・便座・タンクの3つに構成されている

トイレを私はお勧めします。

(私個人の考えです)

IMG_8598.jpg

現在

地震が起きた熊本県の一部では

停電や断水が続いています。

 

このような状況下では

一体型のタンクレストイレの場合

使用が不可になります。

 

宮城県仙台市で

東日本大震災を経験したわが家では

幸いタンク付きのトイレがあったため

ご近所さんから井戸の水をいただき

タンクにその水を流し込みトイレを

使用することが出来ました。

 

このように

タンク付きのトイレであれば

お風呂の残り湯があれば

トイレとして使用が可能です。

CIMG5268.jpg

CIMG5271.jpg

震災発生時のトイレって

ホント切実な問題なんです。

(長期戦になれば深刻です)

 

また

便器・便座・タンクの3つに構成されていると

故障した際はその箇所のみの修理になるため

修理代を抑えられることになります。

 

トイレの寿命に伴い

交換を含むリフォームをお考えの方は

タンクレストイレもいいですが災害時のことも

頭に入れていただきたいと思います。

IMG_6628.jpg

改めまして

熊本地方の復旧を切に願います。

 

SNS(X)も更新中です。

よろしければご覧ください。

https://x.com/mizuhokoumuten

シェア
< 前の記事     一覧へ