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外壁塗装工事 ヒビ割れを補修して仕上げました【仙台市若林区】

ナフサショックの影響で

資材調達に苦労しましたが無事に工事が完了しました

うちは

決まった業者(工務店)があるから

工事はそちらにお願いします。

 

そのお客様は

ご自宅に訪問リフォーム業者が来るたびに

そのようにお断りをし続けこのたび弊社に

外壁塗装工事の依頼をされました。

(ありがたいお話です)

 

いつも

ご覧いただきありがとうございます。

㈱みずほ工務店の代表の三上です。

 

こちらの建物は

弊社にて新築させていただいたお宅で

完成後もお付き合いをさせていただき

現在に至っております。

(いつも大変お世話になっております。)

 

東日本大震災から14年

震災直後に外壁の補修工事をさせて

いただきましたが、その後もたびたび

発生した地震で外壁材はご覧の通り

補修後のヒビ割れが

目立つようになりました。

ヒビ割れ.jpg

ヒビ割れ(東).jpg

外壁工事を行うにあたり

ヒビ割れを隠すため建物全体を

新たな外壁材で覆うカバー工法も考えましたが

完成後の建物のイメージと価格帯のことを考えた末

工事内容は外壁補修&外壁塗装に決定。

関係業者様と

現場宅の状況確認の日々が続きました。

 

至るところにヒビ割れがあり

縦長に亀裂が走っています。

 

状況確認が終わり

工事の方針として

ヒビ割れ箇所をVの字のカットして

Vカットした溝にウレタンコーキングを詰め

更に塗装前の下地処理という作業を行うことに

しました。

Vカット.jpg

ウレタンコーク.jpg

カチオンシーラー.jpg

shi-ra-.jpg

塗装と言っても

建物の養生や下地処理

そして今回のようにヒビ割れ補修など

塗装前の作業がすごく重要になります。

(おろそかにすることは出来ません)

 

今回の工事でも

現場での事故や怪我はありませんでしたが

苦労させられたのが資材(塗料)の調達

 

皆さんもご存知かと思われますが

中東情勢の影響で建築塗料の入荷が

未定もしくはストップになっております。

 

心苦しいのですが

今後の屋根・外壁塗装工事は

工事価格が上昇します。

逆に言えばこの状況下で格安な塗装工事は

手抜き工事の恐れがあります。

(2回塗りを1回塗りにしたりなど…)

 

なので業者様選びには

くれぐれもご注意ください。

 

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