宮城県仙台市の株式会社みずほ工務店は、新築注文住宅・リフォーム等家に関する専門店です。青森ひば(青森ヒバ)の香りで、抗菌・殺菌・シロアリ対策等の効果!

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点検・交換の時期かもしれません。

桜前線もあっという間に仙台を過ぎ去っていきました。葉さくらの姿を見ると何だか寂しい気持ちになります。(私だけ?)

今年の冬は比較的暖冬だったような感がありますが、皆様はいかがだったでしょうか?暖冬とはいえ暖房機器は必需品ですが、ストーブなどが原因の火災が多く報道させてような気がします。
火災から命を守る意味合いで、新築住宅には火災警報器の設置が義務化になって、それ以外の住宅にも順次設置する世帯が増えてきました。

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火災警報器の大半は乾電池式のものが多く、そろそろ乾電池の入れ替えの時期になっているかと思われます。

暖房機器を押し入れにしまう時期になってきましたが、その際に火災警報器の点検をしてみてはいかがでしょうか?

かかりつけ医はいますか?

寒暖の差が激しい週末を迎えています。今冬は暖冬感がある仙台です。(雪が降らないと何だか心配になるのは私だけでしょうか?)

インフルエンザ患者が少なくなってきているようですが、学校や職場でも感染されている方は少なくないかと思われます。
突然の質問ですが、病気やケガををした際の「かかりつけ医」はありますでしょうか?
先月末に私も体調を崩し3日ほど寝込みました。
(インフルエンザではありませんでした。)
かかりつけの病院で診察をしてもらったら、医師から
「三上さんは咽頭炎になりやすい体質です。数年前も診察をし、この薬を処方しています。」と診断されました。
当たり前のことですが、私のカルテがあり過去の診察の履歴が残っています。(何だか安心感を覚えました。)

家(住まい)も同様に、かかりつけ医のような業者が必要です。
過去の工事履歴やメンテナンスといった家守りが求められるからです。工事の度に新たな業者にお願いをすると、過去にどういった経緯で何が原因で行った工事なのかの調査に時間が費やされます。

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その家を建てた工務店やビルダーさんには、「お客様の暮らしを守る」といった使命感があります。
暖かくなり家のメンテナンスや修繕を検討する際は、家を建ててもらった工務店または、以前に工事をしてもらった業者さんにお願いすることをお勧めします。

病床でそんなことを考えていました。

予兆があります。

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師走に入り、お客様へのあいさつ回りや年賀状の作成そして工事など、時間に追われる日々です。(皆様も同様かと思いますが…)

お客様宅を訪問すると必ず確認していくところがあります。
それは給湯器です。冬場にお湯が出ないと、炊事や入浴などに大きな支障を与えてしまいます。給湯器には寿命がありますが、どうしても壊れてから交換をする方が大半なのかもしれません。
不思議なことに、給湯器は取付業者がお休みの日に故障することが多々あるのです。

そのために、冬場は給湯器の確認が求められます。
出が悪い。排気口から黒煙が出ている。音がうるさい。の症状が出たら交換に時期にかもしれません。最も年数的には10年目が一区切りです。
該当するところがありましたら、思い切って給湯器の交換をお勧めします。

雨が降らないとわからないこと。

9月に入り雨の日が多い仙台です。夜中には叩き付けるような雨音で目が覚めることもしばしばあります。足場を架設してのリフォーム工事を今月半ばから行う予定ですが、空模様を見ながらの工程になりそうです。(長期化は避けたいとこれです。)

実際に雨が降らないと確認できない箇所ってあります。屋根以外に「雨どい」が挙げられます。雨どいからの雨水の漏れや、軒樋から雨水が溢れていたり…

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▲雨どい(竪樋)の雨水漏れ。

原因は立木の成長などで雨どいを塞いだり、植木などの根っこが雨水ましから侵入して樋の中を詰まらせたりなどが考えられます。いずれにしても晴天時には確認できないことばかりです。雨の日だからこそ家の傷みを確認する機会でもあります。
植物は日々成長をしますので、植物による家への備えは行っておいた方がよいと思われます。

台風一過

台風10号が去った仙台は、まさに台風一過の青空です。昨日は学校も臨時休校になるほどでしたが、皆様のお宅は被害に遭われなかったでしょうか?
風を伴う雨は木っ葉などを舞い上げるため、雨どいに枯れ葉などを残し雨水の流れを妨げることがあります。
雨どいの流れが悪くなったようでしたら、専門の業者さんに点検してもらうことをお勧めします。明日から9月に入り、台風シーズンに突入します。住む人を守ってくれる家の総点検もたまには必要です。

見栄えは良くても・・・

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極端に寒い日がない仙台ですが、今年も残り僅かになりました。
今年は暖冬なのでしょうか?

年の瀬を迎え、忙しいのは働いている方だけでなく家を守っている奥様たちも同様で、家中の大掃除に日々追われていることと思われます。
先日、掃除後の洗面化粧台(収納棚)を目にすることがありました。

いつも水に接する機会があるため、棚板や側板は部分的に剥がれ落ちているのが確認できます。言葉が不適切なのですが住宅設備機器(洗面化粧台やシステムキッチン)は見栄えが良くても所詮「木」の部分はベニヤ板仕様が殆どです。(残念ながら…)

住宅設備機器が20年で入れ替え時期という理由がわかったような
年末の出来事でした。

たまには清掃を

11月最後の日ですが風が冷たく寒い1日です。

年末に向けて家の大掃除をする機会があるかと思われますが、ご自宅の排水管を覗かれたことはありますか?
キッチン・浴室・トイレなどで使われた水は、排水管を通って下水管に流れていきます。生活するうえで排水管には残飯や汚物などが流れ、配管を詰まらせることもしばしばあります。

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▲定期的な清掃が必要です。

排水管を詰まらせないためにも、定期的な配管清掃と残飯などを事前に防ぐことが重要です。
排水枡や排水管の清掃は、園芸用の長いホースで流すだけでも効果的なので専門の業者さんに依頼しなくても個人でできるかと思われます。

メンテナンスのことも考慮してください。

年が明け1月も半ばになりました。改めて時間の経過の早さを実感させられます。仙台は連日風が強い日が続きますが、ご自宅に被害はございませんか?ご注意ください。

時間経過の早さといえば、わが家も今年築7年を迎えます。
年数を重ねると使用する住宅設備機器にもある程度の負担が掛かりメンテナンスが必要とされる場面が多々出てきます。
実は、自宅の洗面化粧台とトイレ便器が年末から不具合を起こしてしまい、メーカーに依頼してメンテナンスをしていただきました。(寒い中ありがとうございました。)

特にわが家のトイレ便器は、パナソニック製全自動おそうじ機能付の「アラウーノ」です。ご存知の方が多いと思われますが、排水時に泡が出て便器のついた汚れを洗い落す機能のあるトイレ便器です。

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▲アーム付機能のアラウーノもあります。

そのアラウーノが洗剤を入れても泡が出てこない状況が続いていました。おかげさまで元の通りに復活しましたが、わが家の住宅設備機器もまもなく10年を迎えます。
最近の住宅設備機器にはスマホ対応などのものもありますが、メンテナンスのことを考えると、シンプル仕様が一番だと思う出来事でした。

たまには汚水枡の蓋を開けてみてください。

今朝の仙台はホント冷えました。昨日は初雪を観測して、冬モード突入ですね。
給湯器の具合はいかがでしょうか?この時期にお湯が出なくなると非常にこたえます。

早いもので師走に入りました。冬支度の工事も徐々に終盤です。
先日、「排水が悪い。」「トイレが詰まっているみたい。」などの
生活排水の不具合によるメンテナンス工事を依頼する案件が数軒ありました。
現場に行き排水枡を点検すると、どちらのお宅でも枡内には植栽からの『根』がびっしりと張っていて、生活排水を妨げていました。

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▲ ガーデニングの際はご注意を

自然の力を改めて知らされました。
この状態をそのままにしておくと、汚物が蓋を押し上げ地面にあふれることも考えられます。
改善策としては、やはり定期的に排水枡の点検・清掃が有効です。
枡の蓋を開けて、園芸用のホースで水を流すだけで済む作業です。
合わせて、枡の周辺には園芸用品やタイヤなどを置くことをあまりお勧めしません。何か起きた際、常にメンテナンスできる環境が大切です。

故障したときにありがたさがわかります。

連日、寒い朝を迎えるようになりました。今年もあと1ヶ月となり一年はあっという間だといつも実感させられます。
現場の方も、「畳の表替え」や「屋根の雪止め」工事といった新年を迎える工事や雪に備える工事の依頼があった11月でした。

冬期間になると暖を取る機会が当然ながらありますが、よくある話ですがお正月などの休み期間中に不具合や故障を起こすケースが多々あります。
原因の多くは「寿命」です。年数が経つと負荷がかかり温まりに時間がかかることがあります。動かなくなってしまうとお湯が出なくなってしまい、入浴が出来なくなる事態にもなります。

なので、10年近くボイラーを入れ替えしてなくて、なおかつ温まりやお湯の出が悪いといった症状が出たら要注意です。

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上記の写真のようにボイラー吹き出し口が真っ黒になっていたら
入れ替え時期です。
ボイラーに限らず10年は一区切りの時期です。
師走に入り大掃除の機会が増えることと思いますが、ボイラーが故障したときにお湯のありがたさがわかるかと思います。

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