宮城県仙台市の株式会社みずほ工務店は、新築注文住宅・リフォーム等家に関する専門店です。青森ひば(青森ヒバ)の香りで、抗菌・殺菌・シロアリ対策等の効果!

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お客様の視点で考える。

久しぶりのブログの更新です。
東北地方(仙台)に大型台風が上陸するみたいです。どうぞお気を付けてください。被害に遭われないことをお祈りいたします。

朝ドラ「とと姉ちゃん」をいつも欠かさず私は見ています。見るたびに自身の仕事の面で勉強になるところが多々あります。
「商品試験」と題して、家電や日用雑貨を様々な角度から商品の試験を行い読者に伝えるシーンがあります。主人公たちは第三者の立場で試験を行い、消費者のためにアドバイザーという視点で役立つ情報を読者に届けます。

そんなシーンを見ると私自身の仕事に置き換えて考えてしまうのです。「お客様の立場になっているだろうか?」
マーケティング(宣伝)に目を向けると『素材にこだわる』などの
文言が見受けられます。しかしながら、「素材にこだわる。」ということは当たり前のことです。とと姉ちゃんの商品試験ではありませんが、それを裏付ける説明が必要なのではないかと思います。

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▲なぜこの素材が必要なのかをお客様に伝える必要があります。

「自然素材」「無垢材」「素材にこたわった…」など耳障りの良い文言が独り歩きしているように思えますが、朝ドラを視聴してより深くお客様の視点や立場にならないといけないと実感させられました。

「生の素材」と「死の素材」

宮城県は集中豪雨に見舞われました。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。収穫前の稲が浸水した映像を見てとても悲しい気持ちになりました。
振り返れば今週は月曜日から雨模様でした。週の初めの雨は職場や学校に向かう大人や子供たちの気持ちを低下させ、天気は人の気持ち(心)を操っているような気がします。(私だけでしょうか?)

住宅においても同様かもしれません。それは「かおり」です。
家を離れて職場や学校で半日以上過ごす人々。そこではいろいろな方に接して、いろいろな出来事が起こります。特に嫌なことは後々気持ちを引きずってしまいます。(私だけでしょうか?)

帰宅する住まいは、気持ちをリセットする場でなければなりません。そんな時、自然が与えてくれる『木の香り』が住む人には求められます。

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▲いつも木の香りに包まれていると落ち着きます。
 「青森ひば」の香るリビング

木の色に真似た建材仕上げが現在は主流です。しかしながらこれらは呼吸のしない「死の素材」です。造る側からしても完成した家ではいつも気持ちにゆとりを持って伸び伸びと暮らしてもらいたいと常々思っております。住む人とともに生きている「生の素材」はいつも私たちに活力を与えているように思えます。(私だけでしょうか?)

雨模様の1週間でしたが、住まいのことをじっくりと考え直すいい機会になりました。

うまくいく家づくり(マイホーム)のコツ? vol,2

今月は床暖房のメンテナンス工事や、屋根の雪止め工事が数件ありました。冬支度の工事が増える毎に一年の終わりを感じさせられるこの頃です。

前回発信した「うまくいく家造り(マイホーム)のコツ?」の続きですが、お客様は当然のことながら『いい家』を望みます。
『いい家』?
この『いい家』の定義はありません。お客様本人の価値観です。

家造り(住宅産業)は、とても裾が広く家一軒を建てるのに、多くの材料・建材のほか多くの方々が携わっていて、彼らの協力がなければ望む家はできないかもしれません。
【大工さん・住設メーカー・製材工場・足場屋さん・配送業者さん等】
携わる方のほんの一例です。
大げさな話かもしれませんが、一人(業者)が欠けても成り立たないし、まして職人さんたちの魂が入らなければお客様の納得する家なんかはできないはずです。

依頼するお客様においても同様で、近隣との人づきあいが悪ければ嫌がらせにあったりなど前途多難です。

だから「人を想う心」がいい家への近道であり『コツ』なのかもしれません。(生意気なこと言ってスミマセン。)

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▲ 職人さんにはいつも頭が下げります。

10月はいろんな人にあって、いろんな話を聞く機会がありました。
震災から3年半近く過ぎ薄れつつある人との関わり方。震災直後に芽生えた「人を想う心」を改めて大切にしたいものです。
「自分さえ良ければ」という考えは嫌ですね。

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▲ 家はいつも笑顔が溢れる場であってほしいです。

うまくいく家づくり(マイホーム)のコツ?

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仙台市内は朝夕と寒さを感じる季節になりました。10月もそろそろ終わりですね。
先日、幼稚園に通う娘が口ずさむ唄を耳にしました。そのフレーズの中に『大切なもの♪』という歌詞が
あったので娘に聞いてみました。

私:「大切なもの」ってなに?
娘:「家族」だよ。
私:「どこで『家族』って聞いたの?」
娘:「幼稚園で先生が教えてくれたよ」

まさにその通りだと共感しました。幼稚園では人を思う心やお金では得られないことを教えていただいているようです。(感謝)

娘が教えてくれた「大切なものは家族」。
これって、マイホーム計画や家造りにおいてもとても重要なことなのです。このブログのタイトルである
「うまくいく家造り(マイホーム)のコツ」ですが結論から申し上げると、

家族のことを思う。家族と過ごす暮らしを想像する。夫婦円満
これらのことが、弊社が考える答えです。

例えば施工する側と打ち合わせの際に、
ご主人様だけが家族の意向を全く受け入れず、一方的に自分の要望(工法や仕様)を取り入れて、奥様やお子様は終始無言。
これでは快適な生活を送れるかもしれませんが、家族の輪が欠けて
楽しい暮らしが失われていくように思われます。

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▲マイホームの相談の際は家族全員が
 活発な意見をおっしゃって下さい。(もちろん小さなお子様も)

だから、家族が一つになることが大切であり、
大切なものは家族なのです。

スミマセン。少し熱くなりすぎました。(笑)
あくまでも弊社の持論です。参考になさって下さい。

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