宮城県仙台市の株式会社みずほ工務店は、新築注文住宅・リフォーム等家に関する専門店です。青森ひば(青森ヒバ)の香りで、抗菌・殺菌・シロアリ対策等の効果!

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津軽の製材工場まで行って来ました。

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9月に入りましたが、日中は暑さが厳しい仙台です。
先週はお世話になっている「青森ひば」の製材工場に行きご挨拶と商談を行ってきました。
仙台から車で約5時間。津軽半島にある十三湖周辺にある製材工場は、青森ひばの香りに包まれています。商談ののち工場内を案内され、今後の建築材としての「青森ひば」の用途を検討してきました。

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▲青森ひばの製材工場
現場で使用する「青森ひば」はここからやってきます。

製材工場の社長様が、「山にはまだ青森ひばが多く生育している。」とのお話になんだかうれしい気持ちになりました。津軽までは長い道のりでしたが、様々な部位の青森ひばに出会たせいなのか仙台までの帰りの道のりはあっという間でした。

ちなみに津軽半島入口までは道路状況も良くなり、東北道浪岡インターで降り、その先五所川原までは津軽道(無料)を利用すると便利です。

祝 北海道新幹線開業

今月は仙台市内で上棟させていただく現場があり、おかげさまで慌ただしく過ごさせていただきました。気が付けば年度末です。

そんな中、今月26日に「北海道新幹線」開業しました。青森ひばのふるさと津軽半島にも奥津軽いまべつ駅が開業です。まさに青森ひばは、奥津軽で成木します。(新幹線の工事計画が行われるずっと前から…)

そんな津軽半島を含む青森県にはたくさんの見どころがあります。
北海道新幹線を通じて青森の魅力が伝わると嬉しいです。

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▲(太宰治記念館と岩木山)

百年の歴史 在仙青森県人会

青森は白一色と思われます。雪による大きな被害を受けていないことを願います。今年も在仙青森県人会に参加させていただきました。(自分は仙台出身ですけどお…)
今年で105回目ということで会の歴史の重さを感じます。新幹線の青森開業から数年しか経っていませんが、仙台と青森はホント近くになったような気がします。と同時に青森県に関わる方が仙台にこれほど多くいることを実感しました。(ごく一部かもしれませんが)

年が明けて日本を含めて世界では何とも暗い話題ばかりです。
そんな中この「在仙青森県人会」は同郷の集いということもあり、方言や訛りが会場内で飛び交い、なんとなく落ち着く雰囲気です。
殺伐とした環境でも東北の人は情が厚く、人を温かく迎えてくれます。
自社が扱わせていただいている「青森ひば」にどこか似ています。
厳しい環境の中で育ちながらも、建築材になった後は私たちに安心できる香りを与えてくれます。まさに青森県の気質に似ています。

会場内に掲げられていた青森県内の自然風景のポスターを見ると
「行ってみたいななぁ~」という気にさせられました。
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在仙青森県人会に参加してきました。

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毎年恒例の「在仙青森県人会」に今年も参加してきました。今年で104回目ということで会の歴史の重さを実感します。

アトラクションの津軽三味線の演奏は、実に見事なものでした。
目を閉じて聞く津軽三味線の音色からは、真っ白な津軽平野を連想させられます。今頃「青森ヒバの森」は白一色で強い風が吹いていることでしょう。
なんだか、津軽に行ってみたい気にさせられます。

是非来年も在仙青森県人会に参加させていただきたいです。
それにしても、県人会の竹内会長のお話はおもしろく楽しい内容ばかりです。(笑)

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青森・津軽っていいなとつぶやいてしまう瞬間です。
津軽の言葉には温かい優しさがありました。

私の好きな津軽

今年も恒例の「在仙青森県人会」が行われます。昨年末にご案内状が届き前売り券を購入しました。
毎年参加していますが、仙台にこんなに多く青森県に関わっていらっしゃる方が多いんだと会を通じて思います。
会場で耳にする「津軽弁」は、寒い地域で暮らしているのになんとなく温かさを感じます。

今頃津軽半島の青森ヒバの森は風雪が舞い、辺りは白一色に包まれているころでしょう。
弊社の扱う「青森ヒバ」も同様に、建築材として優しさを与えているように思えます。

私の好きな青森・津軽 vol,2

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材木の確認などで訪ねる青森・津軽地方。
車で行く機会がほとんどで、弘前市を過ぎると岩木山が出迎えてくれます。津軽は景色や風景が素晴らしいほか、雪深く長く厳しい冬を過ごしているせいか津軽の人はいつも温かく迎えてくれます。会話に出てくる「津軽弁」には優しさを感じることがあります。

「青森ひば」も雪深く長く厳しい冬を通じて、建築材として温かな家庭や暮らしをサポートしてくれる気がします。

雪便りが届いた青森ひばの森は、これから長い冬に入ります。

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十和田湖(発荷峠より)

私の好きな青森・津軽

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毎年私が訪ねる「青森ひば」のふるさと津軽。
時代も変わりひと昔のころ仙台からは特急「はつかり号」で約4時間。高速道路も全線開通ではなく峠越えを繰り返して訪れたものです。

現在はご存知の通り東北新幹線の新青森駅開業もあり仙台と青森はより一層近くなりました。
数年後は新幹線も海を渡り、北海道函館まで延伸するようで青森県は通過駅になるように感じます。

函館延伸にあたり北海道新幹線は、津軽半島の「青森ひば」の森を猛スピードで通過していくのでしょうか?

新幹線のスピード及び所要時間と比較になるかわかりませんが、
ちなみに「青森ひば」の幼齢期は1メートル成長するのに約50年の歳月を費やすものもあります。

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青函連絡船「八甲田丸」

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